聖なる性の物語〜あなたの中にある女神を呼び醒ましちゃおう♡

性の解放♡ 女として開花するってことがなによりも世界に貢献することなんだよ♡

夏目雅子さん 「女性はみんな巫女だった」より抜粋

全身全霊のエネルギー交流♡

 

それが、、

 

♡まぐわい∞

 

 

 

 

*抜粋*

 

 

人間の高度な「性」は、
「いのち」が奏でるアートである

本来、 人間の「性」は魂の高度な
体験欲求のひとつであるはずなのに、
人間社会が作り出した道徳や倫理といった
マインドコントロールによって生殖限定の動物的な「性」に引き下げられてしまっている傾向があります。

 

※引用: 女性はみんな巫女だった!
夏目祭子さんの講演より

 

 

現代人は、性の交わりのことを「エッチ」とか「セックス」という言葉で表現します。

 

国語辞典で引くと、「エッチ」は
「hentaiの頭文字。いやらしいこと。」と


記述されています。

 

 

人間の性の交わりのことを、
このようにネガティブな言葉で表現するようになったのは何時からでしょうか? 

 

 

また、「sex」という英語の言葉には、
「男女の別」という意味があります。

 

すなわち、「セックス」とは男と女は別々のものだという意識を内包する言葉なのです。

 

愛の無い肉体だけの交わりならば「セックス」と言っても問題ないでしょう。

 

しかし、「愛」があると融合するのです。


互いに心も体も融け合って
一身同体になってしまうことが「愛」です。

 

 

愛の瞬間には「別々」という

感覚はありません。

 

言葉を変えると、
愛のある性の交わりは夏目祭子さんの言う
「全身全霊のエネルギー交流」になります。

これが「まぐわい」なのです。

 

 

相手と精神的に深く関わりたいと思う人間の
「集団欲」は、「性」の場面においては
創造的な「まぐわい」となります。

 

 

人間の営みに中で行われる「まぐわい」は、
単なる生殖のため、
単なる快楽のためだけの関係ではなく、
互いを開き、新たな可能性を開いていく関係を
育んでいくことです。

 

 

それは、高度に進化した生命体の
「いのち」が奏でるアートでもあります。