聖なる性の物語〜あなたの中にある女神を呼び醒ましちゃおう♡

性の解放♡ 女として開花するってことがなによりも世界に貢献することなんだよ♡

己を知る、とゆうこと

 

 あの人に憧れて、、

あの人みたいになりたくてなりたくて、、、

 

 


どうして、わたしはこうなの?

 


どうして、わたしはそんな風になれないの?

 


どうして、わたしの姿カタチはこうなの?

 


わたしは、そんな氣持ちを
嫌とゆうほどに味わったことがある。
(おどり時代)

 

 

当然、憧れのあの人とは
顔も違えばスタイルだって違う。

 

 

わたしは、その憧れの人に
ただ 近づきたくて 1ミリでも近づきたくて、、

貴方が見ている景色が見たくて見たくて、、

 


そうやって、自分にないものに
ついフォーカスしながらも

それがただの言い訳なのだ、とゆうことも
わかってたから。

 

 


だから、、


ひたすらに ひたすらに


努力した。

 

 


大好きだったから、

踊ることがなによりもなによりも

大好きだったから、、

努力することは全く苦にはならない。

 

 

 

楽しいの♡

 

 


わたしはそんな刺激をしこたま受ける
素晴らしい人・魅力溢れる人にたくさん
たくさん出逢えた✨

 

 


とっても恵まれていた♡

 

 

 

それだけでも、本当に幸せだよね。

 

 


いまも、、

わたしにとって大切な大切な宝物だよ✨

 

 

 


そして、その憧れのあの人に1ミリでも
近づきたくて、、

 

 

ときにへこみ、

ときに奮起しながら、、、

 


自分自身をひたすらに磨いていった。

 


わたしは身長が低くチビっ子で、
それも、またコンプレックスのひとつ、
だった。


憧れのあの人は、とっても背が高い。


だけど、それもまた ただの言い訳だ。

 

背が高いから、
その人が素晴らしいわけじゃない。


その人の生き様全てが素晴らしかった。


それが踊りに色濃く反映していただけ。

 

ただ、それだけ。

 

 

 


あの頃、、


わたしの周りにいた人は、
みんなみんな、光輝いてた。

 


なんで、わたしの周りには
こんな素敵な魅力的な人ばかりが
いるんだろう。


嬉しかった反面、わたしはよく
落ち込んでたんだよ。

 

 

 

わたしには、、

そんな魅力ないのに、、って、、、、、

なんで、そんな中にわたしはいるんだろう。

 

 

もちろん毎回24時間、自分のことを
卑下してたわけじゃない。

 

 

 

毎回毎日卑下してたら、

とても、人前でなんか
踊れやしないっつーに。

 

 

 

自分だから、やれること。

わたしだから、出せるカラー。

 

 

きっとあるはず、だと信じてる。

 

 


信じたい氣持ちで
ずっとやってきたんだと思う。

 

 

 

みんな、オリジナルな魅力があり、
着てるもの、髪型、内面、ハート
全てが感受性豊かな素敵な人に囲まれ、、

 

 


わたしは。。


自分になにが似合うのか、すら
わからないまま、、、


服を選ぶこと、すら苦痛だった。

 

 


だって、、


わからなかった、


自分になにが似合うのかすら、、


本当に、わからないまま、だったんだよ。

 

 

自分のことが、サッパリわからなかった。

 

苦しかった。

 

 

 

だけどね、、

一生懸命手探りで、できるだけ腐らず
頼るところは人に頼ったりしながら、
なんとかかんとかやってきた。

 


「どうやったら
貴方みたいになれるんですか?」

 

 

「どうやったら、もっともっと踊りがかっこよく踊れますか?」

 

 


なんて、聞くヒマあったら

鏡をしっかり凝視して、
いまの、まだイケてない自分をしっかり
目をそらさずに、見るの。
(ココ。これがとっても大切なことなんだよ)

 


その憧れのあの人に食らいついて
その人との違いを、自分で探ること。

 

 


そう、、


氣づくこと。

 


わたしは、その人に憧れていたけれど、、

だからといって
その人になりたい訳じゃない。

 

 


わたしは、わたしのまんま、
このまんまの肉体を持って

あの人のように、ただ 輝きたかったんだ。

 

 


だから、服を真似することなんてしない。


髪型を真似することなんてしたくもない。

 


自分のカラーを必ず見つけるの。

 

 

氣づき、がなければ
成長なんてするわけないよ。


氣づけることは、一種の才能だよ✨

 

 


いまの自分をしっかり見つめて

等身大の自分を、、


ごまかさず、勇氣を持って
認めたくなくったってしっかりと見るの。

 

 

 

その頃、遠距離恋愛をしていたわたし。


そしてある日 フラれた。


好きなひとができた、って。

 

そこから、わたしは精神的に落ちていった。

 

 


自分の魅力が、

自分が、、さらにわからなくなった。


そりゃ、そうだよ。

 

 


いまならわかる。

 

 


わたしは、完全に、
他人軸で生きてきていた、だけってこと。

 

 

 

なにかを成し遂げたときや、
それまでの、過程途中のときは、、

 

自信に溢れ、、
達成感も、それなりに感じてた。

 

 


だけど


なにかを成し遂げたあとは、、

そして、なにかを頑張っていないときは、、

 

 


途端に 自信がなくなった。

 

 

 


いまは。

 

なにをしていても
なにもしていなくても


わたしは、わたしで在って
それだけで、、

もう十分に 素晴らしいよ♡

 

と、心から想えるようになった。

自分を心の底から誇りに想い、

愛おしく感じられるようになった。

 

 

 

これは、、


わたしにとって、、、

 

涙が溢れて溢れて

むせび泣くほどに

嬉しくてたまらないことだった。

 

1人、車の中で、、泣いた。

 

わたしは、やっと、、、、


やっと、、、、、

 

やっと、自分だけにしか歩めない唯一無二の
道のスタートラインに立てたの。

 

 


そんなわたしが


1番、キライなこと。

 

 

それは、、、

 

己を知らない人

品性がない人

なんでも猿真似する人

 

 

 

魂が揺さぶられるほどの

まぐわいを体験・体感したら

きっとわたしは本来の自分を憶いだし
生まれ変われる、、のか。

 

 

 

その答えは、、、

その人の器の大きさによる、とあえて いう。

 

 

 

 

これは、

全てそうだよね。

 

 


どんなに素晴らしい講座を受けたって

人それぞれ、受け取れる量が違う。

 

 


だから、

一回受けて、
ぱっかーん!

 

、、な人もいれば

 

 


また新しい素晴らしい講座を求めて
さまよい続ける人もいるわけで。

 

 

 

どんなことであっても、
わたしはその人が選んだことを否定はしない、

 

 


だけど、、、

 

外側に求めながらも

どうか、いまの、

いまのわたし、

いまの貴方を しっかり

見つめていてほしい、と願う。

 

 

 

 

いまの、わたし、、


浮ついてはいないだろうか?

 


躍らされていないだろうか?

 

 


地に足はついてるかい?

 

 

 

わたしは、ずっと自問自答しながら
模索しながら、


少しずつ少しずつ。


己を知っていった。

 

 

 


たくさんの人に出逢え
たくさんの人に支えられ

たくさんの出来事を通して
学ばさせていただいたから、、、

 

だから、いまのわたしに

たどり着いたのだ、と。

 

 

 


だから、


そのときどきの
自分を

見失うことなく、
誤魔化したり、美化しすぎたりせずにさ、
ガン見してごらんよ!!

 

 

 

しっかり目を見て


自分の スキなところ、
自分のキライなところ、


人に見られたくない自分、
イヤな自分、


どんな自分も、、


ひたすらにガン見してごらんよ!


、、と、、、。

 

 

 


3次元の快楽が欲しいだけなら、、。

 


たぶん、、

貴方は永久に満たされることはない。

 

 

 

だからこそ、

まず、、


自分自身と相思相愛になること♡

 

 

 

やれること、
まだまだ星の数ほどに  いっぱいあるよ♡

 

 

あらっ♡

 

久々に、、


熱くなっちゃった倭姫でございました✨笑♡

 

 

 


ちゃんちゃん♪

 

 

∞LOVE☺︎

 

 

f:id:miraclehappy:20170717155959j:image

 

ってなわけで、踊り時代の頃のわたし♡

 

 

 

 

 

 

∞倭姫∞