聖なる性の物語〜あなたの中にある女神を呼び醒ましちゃおう♡

性の解放♡ 女として開花するってことがなによりも世界に貢献することなんだよ♡

心から感謝を込めて 過去を手放す 〜彼との出逢い〜

わたしは、

パートナーを選ぶとき、

とにかく、身体の相性が第一!!✨


身体の相性が良かったらば、、

大抵のことは乗り越えられるはず!!✨なのだっ!!(まあ、8〜9割ほどはクリアーできるんじゃないかな?✨)


と、信じていた。(ほんとに信じていた)

 

だから、純粋にパートナーとの
出逢いを求めたとき

わたしは、、
とにかく、なにはなくとも

やってみよう〜!!!ってことで、

一般的な、いわゆるそこに行き着くまでの
過程をすっ飛ばし(恋愛過程を)  

 

 

「どんなせっ くすがスキなの?」 

 

「わたしは、こんなせっ くすがスキだよ♡」

 

 

、、と話しがストレートにできる場所を
見つけたので♡


(えと、わかりやすく言ったら、
そーゆうお話をする、チャットのことよ♡)

 

 


そこで、顔も、名前も
どんな人なのかも、わからない人と
まずネット上でやりとりをする。

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

で、結構趣味が合うな〜♡と感じたら
電話で直接話す。
(注: この際、わたしのセンサーは
かなり働き、相手がどんな人かを
リサーチ、、、。くんくん。)

 

↓ ↓ ↓ ↓


直接話してみて、わたしの中の何かが(子宮かな♡)オッケー✨ サインがでたらば、、

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

会って、とりあえず
お願いします!!、とからだを合わせてみる♡
(はじめまして〜の、はじめました、みたいな♡笑)


それで、、。
とにかく体験・体感してみるの。

 

 

それでね、、
うーん、、なんだかピンとこないな、

とか。

 


少しピン、ときたら
またもう一度会ってちょっとデートっぽいことしてみたりして、、

そこで、やっぱ違うなー、と

会わなくなったり。

 


数打ちゃいつか当たる!!はず!!

 

たぶん、、、。

 

まさに、その頃のわたしは

そんな風に思っていたのかもしれないね。

 

だけどね、わたしは真剣だった。

 

ただせ っくすがしたいから、とか
それだけじゃない。

 

決していい加減な氣持ちじゃなかった。


本当に、心底、ベストパートナーを
見つけたかった。


そんな中、、
年下の男の子と、会うことになった。


電話で話したとき、、

 

「声が素敵だな、安心するなあ」って感じた。

 

だから、会ってみることにした。

 

実際に会ったとき、、、

 

「どうかな、、?」

 

って聞かれたとき、

 

 

「うーん、タイプじゃない〜。」って

思わず言ってしまった(笑)


タイプじゃないにしても
からだを合わせてみる。
(だって、顔とかだけじゃわかんないもんっ♡)


からだを重ねてみると、、、


不思議だった。
なにか、とってもとってもしっくりきたの。

 


とってもとっても氣持ちよかった。
なにより、彼に不思議な安心感を感じてた。

 


顔はタイプじゃないし、
まだどんな性格なのかもわからない人。

 


だけどまた会いたい、と
初めて感じたんだよ。

 


そして、会うたびに
からだを重ねた。

 

 

いままであったいろんなことや
悲しかったこと
嬉しかったこと

たくさん話を聞いてくれた。


なぜか、彼にはかっこつけずに
自然体はわたしを 安心してさらけ出せた。


彼氏、とか
彼女、とかのこだわりは
わたしの中ではどうでもよかった。


カタチ、はなんだっていい。


お互いに一緒にいて
なにかを感じられる、心地よく
分かち合えれば、それで充分だった。


その頃の わたしは、夢に向かって
まっしぐらな時期だった。
夢中になれることが常にあったから、、、、


たまに、そんな風に会えたら
それで充分だった。

 


本当にあの頃のわたし、、
自分自身に一生懸命だったから。


また一から初心に返って
頑張ってみよう、、✨

、、と思い、やる氣満々の頃だった。


そんなとき、
お腹に赤ちゃんがいることに氣がついた。


わたしは、、
正直、、複雑な心境だったよ。


だけど、はっきりしていたことは、、、


「産みたい」ってゆう想い。


当時専門学生だった彼に、
赤ちゃんができたことを、、伝えた。

胸がドキドキしたよ。


わたしは、、
さらにそのときより、若い頃に一度、
赤ちゃんを天に還したことがあったから。。。

 

そのときの傷は、まだ癒えてなかったのか
どうかはわからないけれど、、

そんなことがあってからは、

 

頭の片隅に

 

「わたしは身体を傷つけちゃったから、、
もう、赤ちゃんは、来てくれないかもしれない。」

 

ーーとずっと思ってたから。。。

 

 

 

それならば、、、、。

もう授からないのであれば、、、。

 

赤ちゃんの命の分まで
自分自身を精一杯生きるからね✨

と、自分自身に誓って生きてきた(つもり♡)


その悲しい体験が、あったことが、きっかけで
自分が夢中になれるものに出逢うことができて
今に至ってる。

 


それで、今回まさかの!!✨✨

赤ちゃんを授かった。

 


だから、

わたしの心は、確かに複雑だったけど、
(ついに、年貢の納め時か、、みたいな、笑)


ハッキリくっきりと決まってたんだ。


「彼がなんと言ってもわたしは産む。」って。


決めていたからね。


だけど、やっぱり
ドキドキしながら彼に伝えた。


彼は、、、


「そっか!! じゃあ、結婚しよう!!✨」

と、、、


なんの迷いも無く、言った。


わたしはそれが嬉しくて嬉しくて
たまらなかったんだよ。


まだ学生で、、

仕事もいま、探してて、、

若くて、、


そんな彼が、なんの迷いや躊躇もなく

産もう!!って言ってくれたことが、、

新しい命を喜んでくれたこと。。。


涙がでるほどに嬉しかった。


とても幸せだったよ✨


赤ちゃんができるまでの
わたしたちは、
会えば会っただけ、
からだを重ねあってた。


毎日? ってほどに、、、笑✨


でも赤ちゃんを授かってからは、
わたしも初めてのことだったからか、

するのがこわかったり、

彼も、優しくいたわってくれて
あまり、しなくなったな。


結婚して、赤ちゃんを産んでからも
久々にからだを重ねてみると

なぜだか、わたしの膣に痛みが走った。


あの瞬間は、、

本当に本当にショックだったよ。


え!! なんで??
子ども産んだら、さらに良くなった、って
友だち言ってたのに、、なんで、痛いの!?

(わたし、、いままでそーゆうこと
楽しみすぎてバチが当たったの?神様!!

どゆこと!!?って本氣で思ってた、、笑)

 


そこから、、、いつしか、、。

 

だんだん、せ っくすから遠のいてしまった。

タイミングがサッパリわからなくなった。

 

彼も、痛いのは悪いから、と
ずっと氣遣ってくれてた、、、(ごめんね)

 


10数年間の結婚生活。

わたしはまた彼と、触れ合いを楽しみたくて、
いろいろストレートに想いを伝えたり、
2人の時間を作ろう!!と提案したり、してはいたけど、、なんてゆうか、、

持続しなかった。

 

 

子育てモードにわたしがなりすぎてたのかな。

以前とは変わってしまったような氣がしてた。


わたしはとっても
不器用なのかもしれない。


母モードスイッチ。

女モードスイッチ。

 

それらを上手く
両立して扱うことができなかったんだ、

と思う。


だけど、子どもにはとっても恵まれた。
(回数は少ないの。でも授かったんだよね✨)

 


わたしは4回出産を経験させていただいた✨


どの出産も、カタチは違ってたけど、
素晴らしい体験・体感だった。


子どもが増えるにつれ、、、

さらに、パートナーとの触れ合いは、
全くなくなってしまった。

ハグとかは、よくしてたけどね♡


せ っくすれす。


わたしは、からだの触れ合いや繋がりを大切に
大切にしたかったから、こそ、

彼とともに生きていこう、と決めたはずだったけれど、、、、。

 

やはり、、蓋を開けてみないと

わかんないものなのね。(遠い目)

 


10数年間の結婚生活は、
様々な学びが盛りだくさんにあった期間だった。


楽しいことも
辛くて孤独を感じて泣いたことも

どうしたって、分かり合えないことや

仲良くしたいだけなのに、
いつも 変なケンカばかりしてたこと。

 


彼とわたしは、

まさに、、
陰陽だった。

 

 

わたしにも もちろん闇はある、

彼にも闇はある。


その闇は、、

わたしが思ってる以上に深く

わたしの氣持ちを伝えれば伝えるほどに、、


彼は心を閉ざしていく。

 


結婚を卒業してから、
改めて感じることは、、、


身体の触れ合いを1番大切にして
きっと乗り越えられるよね♡

って思っていた、わたしの想い。


ああ、そうか。

からだだけ、じゃ、ないもんね。

心も大切、だもん。

当たり前のことだけど、、

心とからだのバランスが大切、なんだ。

 

だけどね、、


わたしは、、


きっと、、

貴方だったから、こんなに一緒に
過ごしてこられたんだよ。

 

顔がどうだ、とか

体型がどうとか
仕事はなにやってる、とか
どんな服着てる、とか

そんな表面的な条件など
最初から興味などなかった。

 

なにもまとっていないときの

なにも、飾っていないときの

その人自身、を

わたしは感じたかったのだと思う。

 


裸になった、ときの
あの、あったかい優しく包み込んでくれていた
貴方が、、きっとわたしは好きだった。

 

ときめきなどは、まったくなかったけど (笑)

 

 

だけど、、


大切な人であることに、
嘘偽りなどなかったよ。

 


1番辛かったのは、、

貴方は大切な人なんだ、とゆうことを

わたしの想いを、、


結局最後まで信じてくれなかったこと。

 


そう、、


信じてはもらえなかった。

 


1人で感じる孤独とは
比べられないほど、、


2人でいるのにこんなにも

孤独を感じることは、
耐え難いほどの、悲しみ・苦しみだった。

なかなかキツかった。

 

いま、結構を卒業して
わたしは、、


彼に対して、魂レベルで
本氣で、向き合い、自分の内側と向き合い

ひたすら、、
ただ、仲良くしたい、一心で
取り組んできたから、、


1ミクロンの、悔いもないよ。


全力で、
全身全霊で、


駆け抜けられたから。


全く悔いがない。

 

 

女は、、


ちょっとした、ことで
超絶ハッピーでいられる
可愛い生き物なんだけどな♡

 

わたしは単純な女だから(笑)

 

わたし取り扱い書は

結構簡単なはず、なんだけどなあ。。。

(おかしいなあ、)

 


貴方のおかげで、、

わたしは、たくさんたくさん
魂を磨いてこられたよ。


貴方がピカピカにしてくれたんだよ♡


だからね、、

貴方には本当に感謝しかないよ。

ひとつ、だけ。

悔いがある、とするならば、、、


からだの触れ合いを
もっともっとたくさん楽しみたかったね♡

ってことかな。


だって、貴方とわたしは
最初からかっこつけない裸の付き合いから、、

スタートしたのだから。

 

わたしは子宮の願うまま、
素直に感じるまま、選択してきたのだ。


わたしの物語。

すべてのシナリオは、パーフェクト✨

 (なかなか、きっついコースを

選んでおる、、、さすがは、わたし!!✨)

 

 


だって、、

いま、、


わたしは、

最高に愛溢れ、、

涙が溢れるほどに幸せなのだから✨✨✨

 

 

 

今日。

 


心から感謝を込めて、、

過去を手放そうと思う。

 


貴方には素晴らしいものがある。

だって、わたしが選んだひとだから。

 

それだけは、

どうか信じていてほしいな。

 

それだけでいいから。

 

わたしはもう十分だよ。

 

 

ありがとう♡

 

 

 

貴方の人生のシナリオも。

 

 

わたしの人生のシナリオも。

 

 


すべては、、

パーフェクトなんだよ♡

 

 

 

もう、誰かのせいにして

自分自身の幸せを 自ら

どうか遠ざけないでね♡

 

 

貴方はなにをしていても

していなくても素晴らしい人なのだから✨

 

貴方の深い深い闇は

いつの日か 転じて まばゆい光になるの。

 

 

わたしは、それを知っているから。

 

 

ね♡

 

だからなにも恐れることはない。

 

 


お互い思いっきり 幸せになろうね♡

 

 

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